G-HESTGCEJFG 渡航直後に感じた壁と、乗り切るための必須フレーズ・マインドセット【英検3級の現実】|Taku | 豪州【FIFO】攻略メディア
海外ワーホリ

渡航直後に感じた壁と、乗り切るための必須フレーズ・マインドセット【英検3級の現実】

taku


🤔「海外に行く前に、どれだけ英語が話せればいいか…」
「英語が下手だと、申請や手続きで詰むんじゃないか…」


渡航前、誰しも一度はこんな不安を抱えるはずです。



結論から言うと、完璧な英語力なんて必要ありません!


今回は、
「教材と現場のギャップ」と、
「現地生活の必須フレーズ」、そして
「英語力ゼロでも乗り切るマインドセット」
を体験談ベースでお話します!


【83.5】これ、何の数だと思いますか?

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実は、…英語に不安を抱えて渡航しているワーホリ勢の割合なんです。


🫣「英語が喋れないのに海外に行って大丈夫なのかな…」と思う人も居るかもしれません。

ですが、完璧な英語力を持って渡航する人は、
全体で見ればごくわずかなんです。

1. 渡航前の英語力と、実際に現地で話してみたギャップ


渡航前、海外ドラマを視聴して予習していた僕は、
😙「なんとかいけるやろ!!」と謎の自信がありました。



しかし、現地の空港に降り立った瞬間、その自信は砕け散り、最初の”洗礼”を受けることになります……。

「教科書の英語」と「現地の英語」は別物

まずスピードが速い💨
そして何より、地方によっては独自の訛り(アクセント)が強いです。



ニュージーランド(Kiwi Accent)やオーストラリア(Aussie Accent)のリアル


  • 母音の発音が教科書と全く違う(例:「エイ」が「アイ」に聞こえる。Today が トゥダイ になる)

  • 単語同士が繋がりすぎて、一つの謎の呪文に聞こえる

  • 「Sweet as」(いいね・オッケー) や 「G’day」(やあ) などの現地スラングが平然と飛び交う

カフェでコーヒーを1杯頼むだけでも、店員のフレーズが聞き取れず何度も聞き直す羽目になりました…。


ですが、ここで絶望する必要は一切ありません!

2. 現地で学んだ私生活の「必須フレーズ」


現地で生活を立ち上げる中で、「難しい構文や単語」なんて1つも使いませんでした。なんせ英検3級ですから😊

ここでは、僕が使い倒したフレーズを厳選して紹介します。これを覚えておけば、ぶっちゃけ生活の大半はどうにかなります。

1. 挨拶・一言(日々の生活で毎日使う)

  • ・How's it going?(調子どう?)

    • 現地で「Hello」レベルで一番使われる挨拶。

    • 返答例: Good, thanks! How are you?(いい感じ!そっちは?)と返せれば100点です。

  • Have a good day!(良い1日を!)

    • お店を出る時や、別れ際に店員やローカルが100%言ってくる神フレーズ。

    • 返答例: You too!(あなたもね!)


  • See ya!(またね!)

    • Bye よりも圧倒的に使われるフランクな挨拶。

2. 日常で使う便利な言葉

  • ・No worries!(問題ないよ!気にしないで!)

    • Thank you と言われた時の「どういたしまして」、Sorry と言われた時の「大丈夫だよ」など、すべての場面で使える万能ワード。

  • All good!(ぜんぜんオッケー!問題なし!)

    • 「大丈夫?」「これで合ってる?」と聞かれた時に All good! と言えれば解決です。

3. スーパー・バス・街中で使うフレーズ

  • Thanks !(運転手さんありがとう!)

    • NZや豪州では、バスを降りる時に後ろのドアから運転手に感謝を言うのが絶対のマナーであり文化です。

  • No receipt, thanks.(レシートは要らないです)

    • スーパーのレジで「Do you want a receipt?」と聞かれた時の即答フレーズ。

  • Just browsing, thanks.(見てるだけです)
    • 服屋やショップで「Can I help you?」と話しかけられた時の断り文句。

4. 会話がスムーズになる「相槌(あいづち)」

  • ・Sounds good!(いいね!面白そう!)
  • ・Awesome!(最高!/いいね!/助かる!)
  • ・Exactly!(まさにその通り!)
  • ・Makes sense.(なるほどね!意味が通ったわ)
  • ・Fair enough.(一理あるね/まあ確かにね)

困ったときに役立つフレーズ&最終兵器


会話の途中でどうしても伝わらない時は、以下のフレーズで落ち着いて対応しましょう🍵

  • 話しかける・切り出すとき
    • ・Excuse me?(すみません)

  • 聞き取れなかったとき・ゆっくり話してほしいとき
    • ・Pardon?(もう一度言ってもらえますか?)
    • ・A bit slower, please?(もう少しゆっくり話してもらえますか?)

  • 【超重要】翻訳アプリを使いたいとき
    • ・Let me use my translator.(翻訳アプリを使わせてください)

      あせって無言でスマホ操作するより、一言伝えると、相手からの印象もいいでしょう😌

💡 最終手段、スマホの翻訳アプリを見せれば解決する!


どうしても英語が出てこない時や、相手の言ってることがさっぱり分からない時、ありますよね…🫠

そういった場面では無理に粘らず、一言伝えてスマホを出してGoogle翻訳やDeepLを見せましょう!

③ 「聞き取れなかった時」のフレーズ

  • ・Sorry? / Pardon?(えっ?)
  • ・What does that mean?(それどういう意味?)

個人的に一番危ないのは、分からないのに「Yes」と頷くことです。

特に、車の手続きや書類のサインで適当に頷くと、大きなトラブルになる可能性も…!

分からない時は素直に Sorry? と聞き返せば、相手も言い直してくれます。

3. 英語に自信がなくてもなんとかなるマインドセット

最後に、英語力よりも100倍重要な「心の持ちよう(マインドセット)」について話します❤️‍🔥

ネイティブは「こっちが英語を話せないこと」を知っている

日本にいると「間違えたら恥ずかしい」と思いがちです。

でも、現地の人からすれば、僕たちは「英語がネイティブじゃない外国人」です🌏

最初からペラペラ話せるなんて特に期待していません。

文法がめちゃくちゃでも、単語を並べて
単語+ジェスチャー+笑顔

で伝えようとすれば、現地の人は親切に対応してくれます🥰

英語は、勉強というより”道具”!

FIFO(鉱山バイト)を目指す上でも、完璧を目指す必要はありません!

現場で求められるのは、
「安全に指示が理解できるか」
「分からない時に『分からない』と言えるか」

という基本的なコミュニケーション能力です🗣️

まずは日本にいるうちに、今回紹介した必須フレーズだけ頭に叩き込んで、不安を吹き飛ばして飛び出しましょう🚀

ABOUT ME
Taku
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FIFOで1000万を狙う男
21歳休学生。オーストラリアのFIFO(鉱山)で、1,000万円を狙います!未経験からFIFO現場を目指すリアルな過程や攻略ルート、現地生活のリアルを発信していきます。
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